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ホットメルトの選定

ホットメルト接着剤、ホットメルトグルーガン、ホットメルト塗布装置の選定ページになります。

ホットメルト接着剤は、大きく分類すると下記6種類になります。

主成分 特徴と用途
EVA 安価でセットタイムが速く、包装、製本業界に多く使用されている。
オレフィン PE.PPの接着性、耐熱、熱安定性に優れ、自動車、包装、電気関係に有効。
ゴム 粘着があり、オープンタイムを長く確保できます。おむつ、不織布など衛生材料。
ポリアミド 耐熱性が高く、絶縁性能も優れています。電気電子部品、オイルフィルターなど。
ポリエステル 耐薬品、幅広い材料との接着性に優れる。オイルフィルター、端子部固定
PUR 塗布後、湿気と反応して耐熱耐寒性が通常より向上する。建材、自動車用途に。

※6種類の内の1種を選定しても何十品種もありますので、下記の事項を確認して下さい。

  • ①被着体の材質を確認して下さい。

材質が分かれば、ご提案しやすく、接着効果が期待出来ます。
例えば、紙でも種類が何百種類とあります。一般用紙、コートボール紙、チップボール紙、クラフト紙、ダンボール、
ニス抜きをしている等

  • ②耐熱、耐寒、環境温度

製品完成後の耐熱性、耐寒性、環境温度を教えて下さい。
こちらの情報が抜けていると、後で剥がれの原因になる事がございます。プラスチック製品で対候性などありますが
これと同じ考えです。対候性が無い製品を屋外で使用するとボロボロになってしまいます。
適したホットメルトを選定するのに、重要な情報になります。

 

  • ③1個辺りの生産速度

ホットメルト接着剤は、熱可塑樹脂です。熱すればドロっと溶け、冷えれば、固化します。
この速度が品種、品番によって大きく異なります。
例えば、包装機ラインでホットメルト塗布した後、5秒で貼り合わせ(圧着)可能な機械があります。
このラインに1秒で固化するホットメルトを選定した場合、貼り合わせ前に固化してしまい、接着できません。
※貼り合わせ可能時間をオープンタイムと呼び、貼り合わせ(圧着)している時間をセットタイムと呼びます。
生産速度を確認する事が、生産性を向上させることに結びつきます。

お客様の希望のホットメルトアプリケーションをクリックして下さい。

接着材料を選ばず、接着強度、耐熱性に優れ、人と環境へ安全性が確立されているホットメルト接着剤。さまざまな用途に利用されています。

ホットメルト自動機

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ホットメルト自動塗布装置の多種多様な製品をご用意しております。

 

  • ホットメルトグルーガン

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  • ホットメルト接着剤

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    記載していない製品もございますので、詳しくは弊社営業部にお問い合わせ下さい。

     

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